21世紀土地改良区創造運動の取り組みについて

水土里ネット推進委員会設立

水土里ネット推進委員会設立(平成15年度設立)

(目的)新たな米政策改革が進められ農業構造の変革が予想される中で、水里土ネットは、水、農地を整備し、確保し、食料の安定供給に寄与するとともに、土地改良施設の管理を通じ地域資源の維持保全に貢献んしながら、農業農村の有する国土保全、水源涵養、自然環境の保全良好な景観の形成、文化の伝承等多面的機能の発揮に対する期待を担い、地域資源の維持保全を図るためにも地域住民からも理解と認識を深めてもらいながら、水里土ネットのさらなる活性化を図るための検討をすることを目的とする。

ブナの植樹 (6月下旬ごろ)

平成12年より活動を行っています。

田代谷地ため池わきへの植林活動を、羽黒小の5年生が毎年親子で行っております。

笹川中流・下流たんけん (7月上旬ごろ)

羽黒小の3年生が身近にある川「笹川」をおいかけて下っていきました。
笹川は本当に海までつづいているのか、川の様子がどのようにかわっていくのか調べました。

水土里ネット笹川出前授業 (7月中旬ごろ)

羽黒小の3年生、6年生に当改良区職員が出前授業を行いました。
3年生には「川はどうしてできるのか」、「水土里ネットの仕事について」説明し、6年生には「ふるさとの川 笹川を守ろう」というテーマで授業を行いました。

笹川探検隊Ⅱ (7月中旬ごろ)

羽黒小の6年生が「笹川」について学習しました。
上流・下流の汚れを検査するパックテストや、指標生物調査も行い、川の汚れの違いを調べました。
指標生物の調査では、初めて見る生物に驚き、下流にいくにつれての川の汚染状況やゴミの投棄などの問題を深く考える機会が出来、これから川を汚さないようにするにはどうしたらいいかを考え、笹川をいつまでも美しい川としていくために自分たちが出来ることを学校へ帰ってから話し合いました。

わくわく川遊び (7月下旬ごろ)

羽黒の泉保育園の園児たちが水里土ネット笹川にあそびにやってきました。
「手作りのペットボトルいかだ」や「金魚すくい」「水鉄砲」などさまざまな川遊びを体験し、普段体験することのない自然の川でのふれあいで、園児たちにとっても楽しい一日の思い出になったようです。

水土里ネット笹川 写真コンテスト

平成17年から開催しており、毎年多くの応募があります。
「農業農村の四季・水・川・風景・働く喜びなど、幅広く農村生活をとらえたもの」をテーマに写真を募集しており、組合員外問わず、どなたでも応募できます。

水里土ネット笹川米粉料理教室

笹川管内に住む主婦15名の方々で米粉料理教室を開催しました。
当日は米粉パンを始め、シチュー、チジミ、シフォンケーキなど手作りにトライして、やさしくておいしい米粉料理を味わいました。